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かんじせんむすび(3年生)プリントメーカー|3年生の漢字200字・よみかたと線でむすぶ

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🪄 この場でプリントが作れます

このページは3年生の漢字200字のプリントメーカーです。
ほかの学年はこちら → かんじせんむすび(1年生) / かんじせんむすび(2年生)

かんじせんむすび(3年生)ってなに?

左に並んだ漢字のことばと、右に並んだよみかたを、線でむすぶプリントです。「勉強」と「べんきょう」、「図書館」と「としょかん」というように、漢字とその読みを一対一で結びつけていきます。

使うのは小学3年生で習う漢字200字。1年生版・2年生版と同じ作りで、こちらがいちばん字数の多い版になります。

このプリントを作った理由

教室には、書くことも読むことも苦手な子がいます。3年生になると習う漢字は200字。画数も増え、二字のじゅく語がぐっと多くなります。書き取りの量も増えて、その子にとっては、漢字の時間がますます重いものになっていきます。

それでも、読むことだけは、少しでも楽しく勉強してほしい。1年生版・2年生版を作ったときと同じ思いで、3年生の200字ぶんを用意しました。

「書く」がひとつ入るだけで、つらくなってしまう子がいます。線で結ぶだけなら、鉛筆を動かす量はぐっと少なくて済みます。負担感が少ないぶん、最後までやりきれて「できた」で終われます。

3年生の漢字は、教科書や生活の中に出てくる形がほとんどじゅく語です。1字ずつバラバラに覚えるより、「勉強」「練習」「旅行」のようにことばのかたまりで読めるようにしておくほうが、文章を読むときにそのまま役に立ちます。

このプリントで育つ力

  • 漢字を読む力 書けるかどうかとは別に、見て読める漢字を増やします。教科書を読む力に直結します。
  • じゅく語を読む力 「勉強」「練習」「研究」のように、2字のまとまりで読めるようになります。
  • 送りがなの感覚 「整える」「短い」など、送りがなまで含めた形で読みを覚えられます。
  • 見比べて選ぶ力 似た読みの中から正しいものを1つ選びます。よく見る、という時間が生まれます。
  • 自分で確かめる力 線が余ったら、どこかが違う。自分で見直すきっかけになります。

こんな子におすすめです

  • 漢字が200字に増えて、ついていくのが大変になってきた3年生
  • 漢字は書けるのに、文章の中に出てくると読めない子
  • 書き取りの反復が苦手で、手が止まってしまう子
  • 4年生以上で、3年生の漢字をもう一度おさらいしたい子
  • 2年生までの漢字は読めるので、次に進みたい子

200字を10のグループに分けました

からだ・きもち/しぜん/まち・たてもの/ひと・しごと/がっこう/うごき/ようす/もの/ことば/かず・とき の10です。「今日は気持ちを表す漢字だけ」というように、まとまりで出すことができます。

さらに「漢字を自分で指定」を選ぶと、学年を問わず好きなことばで出題できます。「勉強,練習,旅行,水泳」のように「,」で区切って入れるだけ。入れた数がそのまま問題数になります(2〜10問)。1年生から3年生までの漢字ならよみかたは自動で入るので、下の学年の復習を混ぜたプリントも作れます。それ以外は「運動会/うんどうかい」のようにスラッシュのあとによみを書けば、4年生以上のことばでも作れます。

「ことば」と「漢字1字だけ」の2つのモード

ことばモードは、「整える」「相談」「図書館」のように、ことばの形で出題します。実際の文章に出てくる形に近いので、読む力にそのままつながります。

漢字1字だけモードは、「島」「湖」「鼻」のように1字だけで出題します。200字すべてが出せます。「勉」「練」のように1字だけのことばがない漢字は、代表的な読み(べん・れん)を出します。まず1字ずつ確実に読めるようにしたい段階には、こちらが向いています。

1枚あたりの問題数は3〜10問。問題数に合わせて文字の大きさが自動で変わるので、どの設定でも大きくはっきりした字で印刷されます。線を引くところも広めにとってあります。

使い方のヒント

  • 声に出して読みながら線を引く。目で追うだけより、口に出したほうが読みが残ります。
  • 3問から始める。すらすらできるようなら4問、6問へ。できない数で粘るより、できる枚数を重ねたほうが力がつきます。
  • 下の学年とまぜて使う。「漢字を自分で指定」に1・2年生のことばを混ぜると、復習しながら新しい字に進めます。
  • 「こたえ」ページも作れます。赤い線の入った答えのページを一緒に印刷できるので、自己採点や、ほかの先生への引き継ぎに使えます。
  • まとめて印刷。1度に5枚まで作れます。同じ設定でも中身は毎回変わるので、1週間分をまとめて用意しておけます。
  • 終わったら、線でむすんだことばを書いてみる。読めるようになってから書くほうが、書き取りも早く覚えられます。
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ちえぷり
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ちえぷりBOX 管理人
現役の教員です。授業や個別学習で実際に使う教材やあったら便利かなと思った教材を日々作成しています。小学校・家庭学習・特別支援教育で活用できる無料教材やプリント作成ツールを公開しています。
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