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カタカナにへんしんプリントメーカー

chiepuribox
🪄 この場でプリントが作れます

このプリントを作った理由

担任しているクラスに、ひらがなもカタカナも読めるのに、「バス」が“カタカナで書く言葉”だと分からない子どもがいました。

文字は読めるし、書ける。でも、どの言葉をカタカナで書くのかが分からない。

文字を覚えるプリントはたくさんあるのに、「どっちの文字で書く言葉かを考える」プリントは、探してもあまり見かけませんでした。

だったら自分で作ろう、と生まれたのがこのプリントです。

4歳の子どもを育てる親としても、ひらがなを覚えてカタカナに出会ったばかりの子が「ばすじゃなくて、バスって書くんだ!」と気づく入り口になるように作りました。

このプリントで育つ力

  • 外来語はカタカナで書くという「表記のルールの理解」
  • 文や言葉の中からカタカナの言葉を選び出す「識別力・注意力」
  • 文をまるごと書き写す「視写の力・文を書く体力」
  • 言葉そのものへの興味が広がる「語彙力」

「どの言葉をカタカナで書くのか」は、文字の形の勉強ではなく、言葉の知識の勉強です。

見つけて、カタカナに直して、文の中で書く。この流れを繰り返すことで、作文でそのまま使える力になります。

こんな子におすすめです

  • カタカナを覚えたばかりの幼児(4〜6歳ごろ)〜小学校低学年
  • 文字は読めるのに、どの言葉をカタカナで書くのかが分からない
  • 作文でカタカナの言葉をひらがなのまま書いてしまう
  • 書くことが苦手で、大きなマスなら取り組めそう
  • 知的障害や発達に特性があり、スモールステップで練習したい

使い方のヒント

自由入力を使うと、「とまと」「とらっく」など、その子の生活に出てくる言葉で問題が作れます。好きな物・よく見る物の言葉を入れてあげると、ぐっと自分ごとになります。

書くことが苦手な子は、「マスの おおきさ」を「おおきい」(約24mm角)にしてみてください。1枚の問題数は自動で少なくなるので、無理なく取り組めます。

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ちえぷり
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ちえぷりBOX 管理人
現役の教員です。授業や個別学習で実際に使う教材やあったら便利かなと思った教材を日々作成しています。小学校・家庭学習・特別支援教育で活用できる無料教材やプリント作成ツールを公開しています。
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