カタカナにへんしんプリントメーカー
chiepuribox
ちえぷりBOX
担任しているクラスに、ひらがなの読み書きが難しい子どもがいます。
文字の区別がつかず、自分の名前も読めない状態でした。
国語の前に必要なのは、「この文字とこの文字はちがう」と気づく力。
まずそこからだと考えて、このプリントを作りました。
また、私自身も幼児を育てる親として、「少しひらがながわかるようになってきた」という時期のわが子にも使ってみたところ、似ている文字を見分ける遊びとして楽しんでくれました。
特別な支援が必要な子だけでなく、ひらがなを覚え始めたばかりの幼児にも、自然に使えるプリントです。
文字を読む・書く力の土台には、「形を正しく見分ける」視知覚の力があります。
似ているひらがなの中から1文字を探す作業は、この視知覚をトレーニングする練習にもなります。
ひらがなを読む・書く前の段階として、まず文字への抵抗感を減らすことを目指しています。
文字数は3文字からスタートできます。
まずはお子さんの名前を入力して使うのもおすすめです(「ゆうと」「さくら」など)。
自分の名前が「さがせた」「見つけられた」という経験が、文字への自信につながります。
「作るのはあとでいいから、今すぐ印刷したい」という方のために、このツールで作ったプリントをやさしい・ふつう・むずかしいの全50まい、無料でダウンロードできるようにしました。レベル順に並べてあるので、上から順に取り組めます。