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まちがえさがしプリントメーカー|いちばんやさしい「まちがえさがし」が作れます

chiepuribox
🪄 この場でプリントが作れます

このプリントを作った理由

特別支援学級の担任をしていて、市販の「まちがいさがし」を子どもたちと一緒にやってみたときのことです。いちばん簡単なレベルのものを選んだのに、どこが違うのか見つけられない子がいました。

よく見ると、市販のまちがいさがしは「絵の一部分だけが違う」ものがほとんどです。リボンの色が違う、しっぽの向きが違う……。細かい部分どうしを見比べる力がまだ育っていない子にとっては、いちばん簡単なレベルでも、実はとても難しいのです。

「絵がまるごと入れ替わっている」という、もっともっと手前の段階のまちがいさがしがほしい。そう思って探しましたが、ちょうどよいものが見つからなかったので、自分で作れるツールにしました。

いちばんやさしい設定なら、絵は4つだけ。左と右を見比べて、1つだけ違う絵に○をつける。「おなじ」と「ちがう」がわかりはじめた小さなお子さんから取り組めます。私は4歳の子どもの母でもありますが、家庭で「はじめてのまちがいさがし」として遊ぶのにもぴったりだと感じています。

このプリントで育つ力

  • 視知覚(見る力)……形を正しく見分ける力は、読み書きの土台になります
  • 「おなじ・ちがう」を比べる力……ものごとを見比べて判断する、学習の基本の力です
  • 注意力・集中力……左右の絵を順番に見比べる中で、視線を動かしながら注意を保つ練習になります
  • 観察力……「どこが違うかな?」とじっくり見る習慣が育ちます

こんな子におすすめです

  • 市販のまちがいさがしでは、いちばん簡単なレベルでも見つけるのが難しい子
  • 「おなじ」「ちがう」を学びはじめた幼児(2〜5歳ごろ)
  • 形を見分けること(視知覚)に課題がある子
  • ひらがな学習に入る前の、見る力の土台づくりをしたい子

使い方のヒント

まずは「くだもの・4こ・まちがい1こ」の設定から始めるのがおすすめです。慣れてきたら絵の数やまちがいの数を少しずつ増やすと、同じプリントのままステップアップできます。

見つけられないときは、「これと これ、おなじかな?」と1つずつ指さしで見比べる声かけをしてあげてください。むし・どうぶつ・きせつのものなど、お子さんの好きなジャンルを選ぶと、ぐっと集中しやすくなります。

できあがったプリントも配布しています

「作るのはあとでいいから、今すぐ印刷したい」という方のために、このツールで作ったプリントをかんたん・ふつう・むずかしいの全60まい、答えつきで無料ダウンロードできるようにしました。

ABOUT ME
ちえぷり
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ちえぷりBOX 管理人
現役の教員です。授業や個別学習で実際に使う教材やあったら便利かなと思った教材を日々作成しています。小学校・家庭学習・特別支援教育で活用できる無料教材やプリント作成ツールを公開しています。
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